AIに飲食店の「受付・順番待ちシステム」作ってもらった話

こんにちは!お世話して下さい!(切実)

親のすねかじって夢叶えちゃったチート野郎こと、すねっかじりムスメのまいくまです。

私、10年程前から母上と夢の“カフェ”を営んでおります。

本日はなんと!最近仲間になってくれた超優秀なスタッフを紹介しちゃいます!!

はい!!タイトルでお分かりの通り、AI先生のことですね。

AIって今や検索エンジンにも、ECサイトにも、LINEにもどこにでもいるもんで、私生活では自然と使ってる機会があるはず!!

でもでも私がそうだったんですけど、

AI×飲食店(しかも自分たちみたいな個人の小規模店)

っていうのがいまいちピンと来てなかったんですよ。

自分たちには関係無いか〜って思ってたんですけど…

ちょっとキッカケがありまして

エージェント型AI(=質問に答えるだけじゃなく、実際に作業までやってくれるAI)

っていうのを知って課金してみたんです

月額22$だし、(為替によるけど、大体月3,300〜3,500円位)

使いこなせなかったらやめればいいし〜位の気持ちで

もうね、いなくなるとか考えられない。笑

そしてこの感動を分かち合いたい!!笑

ってことで今日はAI先生とどんぶりオヤコの感動のエピソードをお届けしてまいります!!

受付システム導入の葛藤

どんな商品をウリにしてても、どうしても繁忙期と閑散期が出来ちゃうのが飲食店アルアルだと思うんですけど、

正に我々どんぶりオヤコもこの壁にぶち当たっておりまして…

母上から強い業務改善要求を出されてたんですね。

「今の順番待ち制度をどーにかしてくれ!!」と。

「お客さんが増えてくれたのは、ありがたいけど色々手間がヤバい!!」と。

ちょっと前まで満席になったら、台帳を出してたんです。

よくファミレスとかで見掛けるようなヤツ。

ただファミレスみたいに座って待ってていただくスペースも無いし…

一番の問題はこちらをご覧になっていただければ一目瞭然なんですけど…

閑散期と繁忙期で、来客数が倍近く違う。

そんでもって「待ち」が集中するのが猛暑日、酷暑日の最中だもんで

お店の前に行列作って待っててもらうのも申し訳ないし

(いや、夢だったんですけどね?行列のできる店とか!!カッコイイし!!)

何より熱中症になったり、倒れたりしたら大変だしってことで、

台帳に名前・人数・電話番号・etc.を書いてもらって、

涼しい所に避難しておいていただいて、

席が空いたら電話を掛けてお呼び出しする。超絶アナログ戦法を採用しておりました。

そんでもってこの台帳の登場頻度、

閑散期の1・2月はほぼいらない。

3・4・5月はちらほら

繁忙期の7・8月は毎日。

9・10・11・12月はたまーに。

って感じだったんで、

私的にはこの2ヶ月のために「月1万のランニングコスト増か〜」って二の足を踏んでたんですよ。

EPARKとかメジャー所が大体そんな予算感だったんで。

かと言って他社さんのプラットフォームで毎年7・8月だけ契約して、9月になったら解約してを毎年繰り返すのもなんだかな〜って感じですし。

母上の要請も珍しく結構ガチめだし、

超絶アナログ戦法が限界を迎えてる感は確かにあった。笑。

AI先生に頼ってみた

そんな時にエージェント型AI先生に相談してみたんですよ。

こんな感じで。

「受付待ちシステムを作りたい。」からの

10分かからないでプロトタイプ完成。

(難しそうな単語出てきてるけど、無問題。私も分かってません!笑。

あがってきたプロトタイプはすぐにお店で使えるものじゃなかったけど

何度か修正のリクエスト出して、直してもらってのやり取りして

(時間的には2時間〜3時間×2日位かな?)

3日目にはスタッフに共有するためのマニュアルまで完備して実装!!

(このマニュアルがスゴイのよ!!自分じゃ時間かけても出来ない完成度で5秒であげてくる!!)

今年の6月あたまからお店のみんなで使ってみて、

やりづらい所とか、見辛い所とか、

意見出してもらって、その都度修正してを繰り返して

どんぶりカフェ(仮)にぴったりの「受付・順番待ちシステム」が完成!!

気になってたランニングコストも1000円台。

今年の繁忙期は大活躍でした!!!

シンデレラフィットの受付・順番待ちシステム

で、結局どんなシステムが完成したの?

気になりますよね?どんぶりカフェ(仮)にシンデレラフィットの「受付・順番待ちシステム」。

こちらでございます!!

超絶アナログ戦法時代の憂鬱と小さなIT革命

では本題いきましょう。このシステム導入、何がそんなに良かったのか?

①字が読めない問題の消滅

アナログな台帳時代の密かな悩み

——それはお客様の字が汚くてお名前・電話番号が読めない。笑

いや、笑ってる場合じゃありませんでした。読めないってことは、呼べないってこと。

スタッフ同士で「これって3ですかね?5ですかね?」ってやり取りで

地獄のように混み合った店内で2分、3分と時間が溶けていく…

挙句、繋がらないっていう。悲劇!!

オープンな台帳に名前と電話番号を書くのって抵抗ある方もいるだろうな〜とは思ってはいたんです。

ちょっと読みづらそうに書いちゃう気持ちも分かる…

ホントに書きたくない人は暑い中ひたすら店頭で待ち続けてくれている…

繋がらない電話番号がある度に毎回「かかってこねーじゃねーか!!」ってクレームにならないか、怯えてました。

実際、「名前かいてずいぶん経つんですけど、まだですか〜?」って戻ってこられる方もいる。

(もちろん「字が汚くて読めませんでした!!」とは言えない。笑)

システム導入後は、お客様自身が自分のスマホで受付に必要な事項を入力。

だから誤記ゼロ(誤記があったとしても責任の所在が明確)、判読不能ゼロ。

入力したご本人のスマホにSMSが届くから、番号を間違えようがない。

台帳みたいに他の人に見られる心配もナシ!!

みんなハッピー!!

② 受付・呼び出し作業の爆速化

アナログ台帳時代、

席が空いたら電話を1件ずつかけて、出なかったら次の方。…をご案内した所に折り返しがかかってきたり、全然関係ないお弁当の注文の電話が入ってきたり。笑。

去年まで夏場は電話パニックの繁忙期でしたが

今年は楽でしたよ〜

“SMSを送る。”のボタンをポチッとなするだけになりましたから。

待っていてくれてるお客様を早くご案内したい!!と

店内で過ごしているお客様に少しでも良き時間を過ごしてもらう!!

同じ人数で回していても、良くなったんじゃないかな〜と。

まだ他にもある。

お店にあった細かい設定が可能なのがこの「自前システム」の良いところで…

どんぶりカフェ(仮)には5名様以上で座れる席が無いに等しいんですよ。アナログ時代、台帳の側に「順番待ちの際のご案内」も掲示してたんですけど、まー読んでないよね?なので「自前システム」では4名様までしか入力できない様にしました。お客様も入力に詰まったらスタッフに声掛けてくれるし、声掛けてもらえれば「お席離れてしまっても良ければご案内できますよ〜」とか「前日までにご予約いただければ5名様席もご用意できますよ〜」とか丁寧に説明できる。

そうそう!そもそもまー読んでもらえない「順番待ちの際のご案内」=(注意事項)。これもお客様が必要事項を入力する前の段階で“▢確認しました。”のチェックボックス付きで表示。スマホでQRコードをスキャンして、受付してくれてるお客様の様子を見てるとちゃんと読んでくれてるんじゃないかな〜。確実にご案内に書いてる。読んでない。の小競り合いは減った。減った?…ほぼ無くなりました。

母上の反応は…?

今回ガチめに業務改善を要求してきた母上。

母上の評価はといいますとですね…

恐らく、及第点はいただけたのではないでしょうか。(拍手!!)笑。

(最近何も言ってこないから、多分大丈夫。)

私のパソコンに住みこみのAI先生がシステム作ってるから、

「ここ、こうしてほしい」って細かい改善リクエストにも爆速で対応できちゃいますからね!!

おかげで、すねっかじってばっかの私の株もやや上がったはず!!(ややね。笑)

そもそもこのシステムを作ったり動かしたりするのに

AI先生への月額課金(22$)が必要なんですけど、エージェントAI先生を迎えるにあたって

すねっかじりムスメらしく「経費で払ってくれい!!」ってお願いしたんですね。

まー大体「好きにしたら?」って言われるか、今回のパターン…

「それってお金かけなきゃだめなの?」

私は言いましたよ?胃の辺りがキュゥゥ〜ってなりながら

具体的にどんなことに使えるとか分かってないけど、勇気を振り絞って言ってやりましたよ!!

「うん。ダメ。」って。

「ふーん、好きにしたら?」って言われました。笑。

今年の繁忙期の活躍で月22$の価値は、きっとご納得いただけたはず…!!

「それでもやっぱり難しそう…」

ここまで読んでいただいて、どうでしたかね?

「使ってみよっかな。」って思いました?

「いやいや、そんなのAIに詳しい人だから出来るんでしょ?」って思いました?

後者の方!!分かるよ〜分かり過ぎる!!

なぜなら、私もそうでしたから!!笑

そして未だにプログラミングのことなんて1mmも分からんチン!!

でも、日本語は話せるし、書けるし、パソコンのキーボードで打ち込める!!

「受付待ちシステムが欲しい」
「5名以上は入力できないようにして」
「色はこんな感じで」

ってなレベルでなら。

あと、どんぶりカフェ(仮)がなるべくたくさんのお客様に好きになってもらえたらな〜とか

働いてくれてるスタッフにとって出来るだけイイ職場にしたいな〜とか

すねはかじるが、その位の志はアル!!

そしてお店やってるとやりたくないけどやらなくちゃいけないこともいっぱいアル!!

「これ地味に面倒だわー」とか

「これに時間とられてる場合じゃないんですけど!!」とか

え…分かる…私も。

って方は試しに1回AI先生に任せてみて下さい。

分からないことは「それどういう意味?」って聞けば分かりやすく教えてくれるし、

しつこく聞いても嫌な顔されないし。(顔無いから。)

超賢い秘書が月額22$で24時間側にいてくれる。

メッチャ頭イイのに、馬鹿にしてきたり、裏切ったりしないんだよ?

月3,000円ちょっとしかあげてないのに、全力で働いてくれるの!!すごくない!?笑

まとめ

というわけで、今回はAI先生に「受付・順番待ちシステム」を作ってもらった話でした。

ギュギュッとまとめると——

  • 繁忙期だけ必要なシステム。大手プラットフォームの既存サービスだと通常時には痛い出費…
  • AI先生なら、自分のお店にぴったりのシステムを月1,000円台で使えちゃう。
  • プログラミング知識ゼロでもOK◎日本語で自分の言葉で相談するだけ。
  • 結果、積年の綱渡りの様な繁忙期のヒヤヒヤ営業も電話パニックも解消!!

私はちょっと前まで

「AI便利だけどさすがに料理は作れないだろうから、飲食店の仕事が無くなることはないか〜」

って若干敵視気味な感じだったんですけど

今となっては「いなくなるなんて無理よ!!ムリムリ!!」って位頼りにしてます。

一人で悩んでるお店のこと、AI先生にこっそり相談してみて!!

次回予告

AI先生を味方につけたすねっかじりムスメの無双モード!!

システム作ってくれるだけじゃないですよ〜

次回「AI先生とお弁当の販路拡大に取り組む。」の巻。

頼れるものはとことん頼って生きてます!!

お楽しみに♥

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